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【Officeの不具合?】問題解決!オンライン修復の注意点と実行方法

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WordやExcelなど、Officeアプリが正しく動作しない場合があります。

原因は分かりませんが、Officeの不具合いかもしれません。

このようなときは、「Officeの修復」を試してみましょう。

Officeの修復には「クイック修復」と「オンライン修復」の2種類があり、まずは「クイック修復」を試します。

もしも「クイック修復」を実行しても問題が解決しない場合は、「オンライン修復」を選択して修復を実行してみましょう。

しかし「オンライン修復」をする場合は注意も必要です。

そこで本記事では、オンライン修復の注意点と実行方法を紹介します。

Windows10の画像で解説していますが、Windows11でもやり方は同じです。

目次

オンライン修復をするときの注意点

オンライン修復を実行するときには、以下の5つの点に注意して実行しましょう。

  1. オンライン修復は多少時間がかかるため、時間に余裕のあるときに実行してください。
  2. インターネット環境が必要です。
  3. 修復作業を行うときには、Officeアプリを閉じてから実行してください。
  4. ライセンス認証を求められる場合があるため、Microsoftアカウントがわかるようにしておいてください。
  5. Microsoftアカウントを登録していない場合、オンライン修復後Officeソフトを使うとき、プロダクトキーの再入力が必要になります。プロダクトキーがわかるように準備しておきましょう。
ちあき

特に⑤のプロダクトキーが分からないと、Officeソフトを使うことができなくなるので要注意です!

オンライン修復の実行方法

「スタート」→「設定」をクリックします。

スタートから設定

「アプリ」をクリックします。

設定からアプリ

「アプリと機能」→「Microsoft Office  ~ -ja-jp」→「変更」の順でクリックします。

アプリの変更

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」と表示されるので、「はい」をクリックして進みます。

Officeの修復変更を加えるを許可

「オンライン修復」を選択し、「修復」をクリックします。

オンライン修復

⑥「オンライン修復を開始してもよろしいですか?」と表示されますので「修復」をクリックし開始します。

オンライン修復の開始確認

⑦オンライン修復が開始しますので、しばらく待ちます。

オンライン修復中

⑧Officeのダウンロード画面が表示されますので終わるまで待ちます。
※少し時間がかかります

Officeのダウンロード画面

⑨「すべて完了です。Officeはインストールされました。」と表示されたら「閉じる」をクリックして完了します。

Officeのインストール完了画面

ライセンス認証が表示されたら

Officeのオンライン修復が完了したら、確認のためにWordなどのOffice製品を開いてみましょう。

最初だけライセンス認証確認が表示されますので、「ライセンス認証」をクリックします。

Officeライセンス認証

「サインインしてOfficeを設定する」という画面が表示されます。

サインインしてOfficeを設定する
①Microsoftアカウントがある場合は「サインイン」をクリックして進みます。

プロダクトキーを使用しなくてもOfficeソフトを使用できるようになります。

②Microsoftアカウントがない場合は「サインインまたはアカウントを作成しない」をクリックして進みます。

Officeソフトを使う際に、プロダクトキーの入力が必要になります。

プロダクトキー入力画面

おわりに

オンライン修復の注意点と実行方法を解説してきました。

問題解決の手順としては、まずは「クイック修復」を試す。

それでもだめなら「オンライン修復」をする。

この順番でお試しください。

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