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▶【どれがいいの?】高校生・初心者からおすすめしたいパソコンの資格7選とスキルの種類

高校生・初心者からおすすめしたいパソコンの資格7選とスキルの種類

「高校生におすすめのパソコンの資格ってなに?」

「初心者でも取得できるパソコンの資格には何があるの?」

「就職や転職のためにパソコンの資格を取りたいけどどれがいいの?」

パソコンの資格を取得して就職や転職の役に立てたい、スキルアップをしたいなどと考えていても、たくさんある資格の中のどれを取得したらいいのか分からない方も多いですよね。

そこで今回は、パソコン初心者・高校生・大学生・社会人におすすめしたいパソコンの資格とスキルの種類をお伝えしていきます。

パソコンの資格には何があるの?

全国の通学・通信講座情報を67,000以上掲載している【BrushUP学び】では人気のパソコンの資格だけでなく、就職に有利な役立つ情報をプラスアルファで入手できるので参考になります。

目次

高校生・初心者からおすすめしたいパソコンスキル

ここでは就・転職の役に立つ高校生や初心者にもおすすめなパソコンスキルといえばオフィスソフトのスキル。

もうこれは必須といえます。

事務職に有利という印象が強いと思いますが、事務職に限らずどの職種でもオフィスソフトは使うことが多いので、まずは ワード・エクセル・パワーポイントのスキルを身につけることがおすすめです。

Word(ワード)

どんなソフト?
  • 文書作成ソフト
  • ビジネス文書やお知らせ文書、手紙やはがきなど、一般的に多くの文書作成に使う
  • 初心者ならまずはワードの取得がおすすめ

とくに事務職においてはエクセルの方が重要視されがちですが、使い方が全く違うので比べるのは間違えです。

文書を作成するならワードが一番!

ワードはオフィスソフトの基本がいっぱい詰まったソフトなので、まずワードの習得をしておくと全てにおいて応用がききます。

Excel(エクセル)

どんなソフト?
  • 表計算ソフト
  • 事務職を目指すなら必須
  • 数値計算やグラフ作成など、多くの企業で幅広く活用されるソフト

とっくに事務職を目指すなら必須のソフト。

もしも転職や就職のために資格取得をしたいいなどの理由で、ワードかエクセルのどちらか片方の取得をするというなら迷わずエクセルをおすすめします。

多くの企業で求められるエクセルの資格を持っていると就・転職には有利になります。

PowerPoint(パワーポイント)

どんなソフト?
  • プレゼンテーション作成ソフト
  • 営業系や企画系の職種を目指すなら使えた方が間違えなくいい
  • 資料作成に特化している
  • 文書作成でパワーポイントを使う場合もある

資料作成でパワーポイントを使う企業も増えてきています。

仕事以外でも大学の発表の場で使ったりもするので、パワーポイントの基本操作はできたほうがいいスキルになってきています。

ワード・エクセル以外にパワーポイントも使うことができれば、就職や転職のときの選択肢の幅を広げることができます。

メールソフトの基礎知識

  • メールの作成やCC・BCCの使い分けメールソフトを問題なく使える
  • メールにファイルを添付することができる
  • 添付するファイルの圧縮、添付されているファイルの解凍することができる

今ではFAXを使わない企業も多くなり、メールでのやり取りはできて当たり前のようになってきています。

少なくてもこの程度の基本知識が必要になります。

事務系に有利なパソコンの資格4選

オフィスソフトの資格取得は、「初心者・高校生・大学生・社会人」とすべての年代にまずは取得してほしいパソコンの資格です。

ここでは、オフィスソフトの資格取得におすすめな4つのパソコン検定試験を紹介していきます。

  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
  • サーティファイ認定試験
  • 日商PC検定
  • P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)

取得できる資格
  • Word スペシャリスト(一般)
  • Word エキスパート(上級)
  • Excel スペシャリスト(一般)
  • Excel エキスパート(上級)
  • PowerPoint
ちあき

WordとExcelには「スペシャリスト(一般)」と「エキスパート(上級)」の2つのレベルが用意されています
まずは一般レベルから挑戦してみましょう

オフィス系の資格取得で一番のおすすめは、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)です。

MOSは世界シェアNo1のマイクロソフト社が資格認定する最も認知度が高い世界に通用する資格試験です。

MOSの資格を持っているということは、Word・ExcelなどOffice製品を基本的に使えるということの証明になるため、就職や転職に有利になる資格といえます

サーティファイ認定試験

取得できる資格
Word文書処理技能認定試験
Excel表計算処理技能認定試験
・1級(上級レベル) 知識+実技
・2級(実務レベル) 知識+実技
・3級(基礎レベル) 実技のみ
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験・上級(実務レベル) 知識+実技
・初級(基礎レベル) 実技のみ
ちあき

試験は「3級から受けなくてはならない」ということはないので、自信があるならいきなり1級を受けてもOKです!

サーティファイ認定試験とは、ビジネスで役立つ知識と技術の習得を目的とした資格検定試験です。

word・Excel3級とPowerPoint初級の試験に関しては、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)よりも内容はかなりやさしいものとなっています。

MOSと比べると認知度は落ちますが、実務的な試験内容ですので、実力を証明したい初心者の方には向いている試験だと思います。中でも特におすすめなのが、やはり仕事で一番利用率の高いエクセルの試験です。

日商PC検定

取得できる資格
文書作成
(word)
・正しいビジネス文書の作成・取扱いができるかどうかを問う試験
・1級~3級 ベーシックがある
データ活用
(Excel)
・表やグラフの作成、データの処理を行い、
 的確なデータ分析や効果的な資料作成等ができるかどうかを問う試験
・1級~3級 ベーシックがある
プレゼン資料作成
(PowerPoint)
・目的に応じた適切ででわかりやすいプレゼン資料の作成ができるかどうかを問う試験
・1級~3級があります
ちあき

文書作成とデータ活用の「ベーシック」は基礎レベルです
プレゼン資料作成に「ベーシック」は用意されていません

日商PC検定とは、日本商工会議所が実施する公的資格です。

こちらも知名度の高いPC検定の一つといえますが、ビジネスシーンを想定した試験内容となっているため難易度は高めな試験だと思います。

MOSに次いで認知度は高めではありますが難易度も高めなので、MOS・サーティファイを取得して、かつ高いスキルを求める方にはおすすめかと思います。

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)

P検とは、ビジネスシーンで必要な「ICTを活用した問題解決力の資格試験」です。

・「ICT」とは、「Information and Communication Technology」の略。
・「IT」は、コンピューターや情報技術のこと。
・「C」は、コミュニケーションのこと。
・「プロフィシエンシー」とは、知識や技能を現実の状況に応じて発揮する能力のこと。

ビジネスシーンで必要な「ICTを活用した問題解決力」とは、「職務での課題や問題を、自分自身の知識や技能を発揮して解決することができる能力」のことです。

P検の試験はオフィスソフトが含まれない5級と、オフィスソフトの試験が含まれる4~2級・準2級と、知識のみで難易度の高い1級が用意されています。

取得できる資格
1級 知識
2級知識+実技(word・Excel・PowerPoint)
準2級タイピング+知識+実技(word・Excel)
3級タイピング+知識+実技(word・Excel)
4級タイピング+知識+実技(word・Excel)
5級知識(公式サイトで無料受験)
ちあき

就職活動のために検定を受けるのであれば3級以上の取得が必要です

P検は、試験内容にタイピングが含まれますので、タイピングスピードも必要になります。
また、コンピューター関連の知識が求められるのも特徴の一つです。

まさに日本の企業が求める、「タイピング」・「コンピューター知識」・「オフィスソフトの実技」が全て詰め込まれた資格試験だといえます。

もう一つの特徴として、大学・短大入試優遇校が全国で440校以上あるので、これから進学する学生さんにはおすすめの資格試験といえます。

試験は「5級から受けなくてはならない」ということはないので、自信があるならいきなり3級以上を受けてもOKです!
ただし、1級を受験するには、2級以上の合格IDが必要になります。

将来性の高い専門的なパソコンの資格3選

ちょっと専門的で難易度は上がるけどおすすめしたい3種類の検定が取得できる検定試験を紹介します。

  • Access(アクセス)
  • ITパスポート
  • Webデザイナー

Access(アクセス)が取得できる検定試験

どんなソフト?
  • データベースの作成・管理に使用されるオフィスソフト
  • 売上や受注データの管理など幅広い用途がある
  • 使いこなせる人が少ないので、できると就職ではかなり有利

Accessが取得できる検定試験

Access 365&2019 エキスパート(上級)マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
Access®ビジネスデータベース技能認定試験
1級・2級・3級
サーティファイ認定試験

Access(アクセス)はMOSとサーティファイで資格取得をすることができますが、受験をするならMOSがおすすめです。

サーティファイは1級~3級と受験級が用意されていますが、MOSでは上級の一択となっています。

同じオフィスソフトとはいえ、Accessの資格取得はワンランクアップのスキルの証明になるのでおすすめの資格です。

とはいえ、専門的な分野でもあるので知識は必要になります。

ITパスポートが取得できる検定試験

どんな資格?
  • ITパスポート試験は2009年4月から始まった国家資格
  • IT知識がある証明になる
  • すべての社会人に共通に求められるITに関する基礎知識を問う資格
  • システム系の職種を目指したい人には取得をおすすめ

ITに関する基礎的な知識(情報技術の基礎知識)が証明できる資格試験

ITパスポート試験全国47都道府県で随時実施

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる2009年から始まった国家試験です。

ITパスポートを略して「I(アイ)パス」といわれたりします。

試験範囲は、ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、テクノロジ系(IT技術)の3つの分野が用意されていて、CBT(コンピューターベースのテスト)方式で試験を行います。

社会からの評価の高い将来性のある国家資格であることは間違えありません。

またP検同様 大学・短大入試優遇校が全国で240校あるので、これから進学する学生さんにもおすすめの資格試験といえます。

WEBデザイナー系の資格試験

どんな資格?
  • Webデザインに必須のHTML・CSSの基礎スキルを証明することができる
  • Web制作会社やデザイン事務所、IT企業などの職種を目指したい人におすすめ

ここでは知名度の高いものと初心者でも挑戦しやすいものを4つ紹介

ウェブデザイン技能検定
1級・2級・3級
厚生労働省が認定している国家検定試験
1~3級が用意されている
Webクリエイター能力認定試験
スタンダード・エキスパート
サーティファイ認定試験
Photoshop®クリエイター能力認定試験
スタンダード・エキスパート
サーティファイ認定試験
Illustrator®クリエイター能力認定試験
スタンダード・エキスパート
サーティファイ認定試験

Webデザイナーとは、ホームページを作る仕事をする人のことをいいます。

HTMLとCSSの知識は最低限必要になります。その他にPhotoshopとillustratorの知識は必要になります。

試験の知名度でいうと、国家検定試験の「ウェブデザイン技能検定」が一番知名度が高いですが、初心者が取得しやすいのは民間試験の「Webクリエイター能力認定試験 スタンダード」が挑戦しやすい試験だといえます。

将来性の高い職業でもあるので、興味がある人はぜひ挑戦してほしい資格の一つです。

タイプ別おすすめ資格

タイプ別おすすめパソコン資格

初心者・高校生・大学生・社会人のタイプ別におすすめしている検定試験を紹介していきます。

ちあき

おすすめ理由についてもお伝えしていますので参考にしてみてくださいね。

初心者におすすめなパソコンの資格

パソコン初心者なら、まずはワード・エクセルの資格取得をしましょう!

  1. マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
  2. サーティファイ認定試験
  3. P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)⇒3級以上

おすすめ理由

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)

  • パソコン初心者にMOS検定はちょっと難しいかもっしれませんが、将来仕事として実務で活用できる内容である
  • 知名度の高さを考えるとMOSが一番であることは間違いない
  • ワード・エクセルの取得がおすすめだが、どちらか一方ならエクセルを優先することがおすすめ
  • 知名度の高いMOSはパソコンスキルの証明としては強みになる

サーティファイ認定試験

  • MOS検定では難しそうな場合は、サーティファイ認定試験を優先
  • MOSの知識よりは弱くなるが、将来仕事として実務で活用することができる内容である
  • ワード・エクセルの取得がおすすめだが、どちらか一方ならエクセルを優先することがおすすめ

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)⇒3級以上

  • パソコンの資格を取得するならP検が難易度がいちばんやさしい
  • タイピング速度も重要になるため、試験対策をしているだけでタイピングもできるようになる
  • ワード・エクセルの実技は簡単で初心者向き
    (ただし実務で活用するにはかなり弱いレベル)

進学を目指す高校生におすすめのパソコンの資格

  1. P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)⇒3級以上
  2. ITパスポート試験(国家資格)
  3. サーティファイ認定試験

おすすめ理由

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)⇒3級以上

  • 大学・短大入試優遇校が多い
  • 大学が優遇校である場合は、資格取得をしておくことで入試で有利になる
  • 学割適用で検定料金がかなり安い
  • 難易度がいちばんやさしい
  • タイピング速度も重要になるため、試験対策をしているだけでタイピングもできるようになる
  • 実務で活用できるレベルではないが、ワード・エクセルの実技も含まれているので習得可能

ITパスポート試験 (国家資格)

  • 大学・短大入試優遇校が多い
  • 大学が優遇校である場合は、資格取得をしておくことで入試で有利になる
  • 国家資格なので将来的に仕事でも活かすことができる
  • ワード・エクセルなどができなくても挑戦できる
  • 知名度の高いITパスポートはパソコンスキルの証明としては強みになる

サーティファイ認定試験

  • 受験生ならサーティファイのワード・エクセル・パワーポイントを取得でも十分進学先で活かすことができる
  • MOSの知識よりは弱くなるが、将来仕事として実務で活用することができる内容である

就職を目指す高校生におすすめのパソコンの資格

  1. マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
  2. サーティファイ認定試験
  3. P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)⇒3級以上
  4. ITパスポート試験(国家資格)

おすすめ理由

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)

  • 将来仕事として実務で活用できる内容である
  • 知名度の高さを考えるとMOSが一番であることは間違いない
  • ワード・エクセルの取得がおすすめだが、どちらか一方ならエクセルを優先することがおすすめ
  • 知名度の高いMOSはパソコンスキルの証明としては強みになる

サーティファイ認定試験

  • MOS検定では難しそうな場合は、サーティファイ認定試験を優先
  • MOSの知識よりは弱くなるが、将来仕事として実務で活用することができる内容である
  • ワード・エクセルの取得がおすすめだが、どちらか一方ならエクセルを優先

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)⇒3級以上

  • 学割適用で検定料金がかなり安い
  • 難易度がいちばんやさしい
  • タイピング速度も重要になるため、試験対策をしているだけでタイピングもできるようになる
  • 実務で活用できるレベルではないが、ワード・エクセルの実技も含まれているので習得可能

④ITパスポート試験 (国家資格)

  • 国家資格なので就職にかなり有利
  • システム系の職業も目指すことができる
  • ワード・エクセルなどができなくても挑戦できる
  • 知名度の高いITパスポートはパソコンスキルの証明としては強みになる
P検・サーティファイ認定試験が受験できるスクール

「P検」「サーティファイ認定試験」 の認定校なので受講から受験までスクール内で完結することができます。

小・中・高生対象コースではタイピングから丁寧に指導してくれ、しかも今どき珍しく講師による対人の個別指導型!

スクールは関東を中心に全国に続々展開中で、無料体験はネットで簡単に予約をすることができます。

ちあき

個人のスキルに合わせてくれるので安心です。

\ まずは無料体験会で希望を伝えよう /

大学生におすすめのパソコンの資格

  1. ITパスポート試験(国家資格)
  2. マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
  3. 日商PC検定
  4. Access 365&2019 エキスパート(上級)

おすすめ理由

➀ITパスポート試験 (国家資格)

  • 国家資格なので就職にかなり有利
  • 大学生ならそれほど難しくないので独学でも十分取得可能
  • 知名度の高いITパスポートはパソコンスキルの証明としては強みになる

②マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)

  • 将来仕事として実務で活用できる内容である
  • 知名度の高さを考えるとMOSが一番であることは間違いない
  • ワード・エクセル・パワーポイントのの取得がおすすめ
  • 知名度の高いMOSはパソコンスキルの証明としては強みになる

③日商PC検定

  • 日本商工会議所が実施する公的資格なのでMOSに次いで知名度が高い
  • 将来仕事として実務で活用することができる内容である
  • ワード・エクセル・パワーポイントのの取得がおすすめ
  • 知名度の高い日商PCはパソコンスキルの証明としては強みになる

Access 365&2019 エキスパート(上級)

  • 専門スキルの証明として知名度が高い
  • ワンランクアップのスキルの証明になる
  • できる人が少ないので就職で選択の幅が広がる

事務系に興味がある社会人におすすめのパソコンの資格

  1. マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
  2. 日商PC検定
  3. Access 365&2019 エキスパート(上級)

おすすめ理由

➀マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)

  • 知名度の高さを考えるとMOSが一番であることは間違いない
  • 事務系を希望する人ならMOS検定のワードとエクセルは取得しておくべき資格
  • 将来仕事として実務で活用できる内容である
  • ワード・エクセル・パワーポイントのの取得がおすすめ
  • 知名度の高いMOSはパソコンスキルの証明としては強みになる

②日商PC検定

  • 日本商工会議所が実施する公的資格なのでMOSに次いで知名度が高い
  • 将来仕事として実務で活用することができる内容である
  • ワード・エクセル・パワーポイントのの取得がおすすめ
  • 知名度の高い日商PCはパソコンスキルの証明としては強みになる

③Access 365&2019 エキスパート(上級)

  • 専門スキルの証明として知名度が高い
  • ワンランクアップのスキルの証明になる
  • できる人が少ないので就職で選択の幅が広がる

資格取得のための通信講座を紹介

おかっぱちゃん

パソコンの資格があったら自信が持てそう!

おかっぱちゃん

でも勉強する時間があんまりないんだよな~

ちあき

それなら好きな時間に学習できる通信講座がいいですよ。

通信講座ではピンポイントで資格取得の学習ができるため資格取得の近道となります。

資料請求は無料なので、とにかく気になったらすべての講座の資料を集めて比較してみるのがコツです。

生涯学習のユーキャン

生涯学習のユーキャンは通信講座の大手資格サイト。

仕事で使える資格を取得ができる講座や趣味の講座など、150講座以上の幅広い講座が用意されていているのが特徴です。

また、「自宅で学習」をして「自宅で受験」ができる講座もありますので、なかなか外出ができない環境の方でも安心して受講をすることができます。

ユーキャンのIT・パソコン講座は複数ありますが、特に マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)講座は、150以上の講座があるユーキャンサイト内でも人気ランキング5位を誇る人気講座の一つです。

\まずは無料で資料請求がおすすめ/

ユーキャンのIT・パソコン講座
生涯学習のユーキャンのITパスポート講座は教育訓練給付対象

教育訓練給付制度(一般教育訓練)とは、一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、実際に支払った学費(分割払いご利用の場合、支払い済みの金額)の20%、最大10万円が支給される制度です。

生涯学習ユーキャンでは給付制度対象講座が30講座以上あります。

パソコンの資格である『ITパスポート』も対象に入っているので、自分が利用できるかどうか確認してみましょう。

\ ユーキャンの教育訓練給付制度を確認してみる /

通学・オンラインのどちらでもOK「ヒューマンアカデミー」

ヒューマンアカデミーは「完全オンライン」かつ「スクールへの通学も可能」な学生・社会人向けの資格取得に特化した学習スクールです。

通学講座・通信講座合わせて540種類もの講座がありますが、ここではパソコンの資格取得に向けての学習ができる2つの講座を紹介します。

ヒューマンアカデミーのオフィス対策講座は、Word・Excel・PowerPointといったOfficeソフトの操作や、MOS(Microsoft Office Specialist)やITパスポート試験対策も学べるパソコンスクールです。

受講生限定で無料のWindows入門講座・Mac入門講座もあるので、パソコン操作に自信がない方でも安心して始められます!

\ まずは無料で資料請求 /

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座は 、Web業界で現役で活躍している講師陣が開発したカリキュラムで実践的な知識・技術・スキルが身につけることができます。

Photoshopやillustratorなどのソフトを使い、Webデザインに必要な知識を学ぶことができます。

初心者からでもスキルを身につけらえるようサポート体制がしっかりしているので安心です。

\ まずは無料で資料請求 /

ちあき

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座は教育給付金制度の対象でもあります。

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座は教育訓練給付対象

教育訓練給付制度(一般教育訓練)とは、一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、実際に支払った学費(分割払いご利用の場合、支払い済みの金額)の20%、最大10万円が支給される制度です。

ヒューマンアカデミーの『Webデザイン講座』は教育訓練給付対象でサポートも充実しています。

人気の通学のほかに通信講座の申し込みも可能「資格の大原」

通学の学習スタイルが人気の大原ですが、現在は通信教育の申込者が急増中。

大原では3つの学習スタイルが用意されています。

「教室通学」⇒決まった日程・時間に教室で講義を受けるスタイル

「映像通学」⇒映像学習⽤に収録した講義を自分のスケジュールに合わせて受講するスタイル

「Web通信」⇒インターネット環境があれば、いつでもどこでも大原の講義が受講できるスタイル

ちあき

通学の学習スタイルなら大原の人気は健在です。

講義に加えて模擬テストもカリキュラムに含まれているから安心!本番に備えた対策ができます。

\ まずは無料で資料請求 /

その他の就職・転職に役立つ情報

おかっぱちゃん

就職や転職に役立つパソコンの資格をまとめて知りたい。

ちあき

【BrushUP学び】 ならパソコンの資格に限らず就職や転職に役立つ情報を知ることができます。

全国の通学・通信講座情報を67,000以上掲載している 【BrushUP学び】 では、学びたい目的、通学・通信、スクール名から検索することができます。

また講座やスクールを検索するだけでなく、資格の概要や合格率などがわかる「資格・スキルガイド」などもあり、役立つ情報をプラスアルファで入手することができるのでかなり参考になります。

ちあき

わたしも参考にしています。

まとめ

パソコン初心者・高校生・大学生・社会人におすすめしたいパソコンの資格と検定種類をお伝えしてきました。

今回紹介してきたパソコン試験
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS検定)
  • サーティファイ認定試験
  • 日商PC検定
  • P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)
  • Access(アクセス)
  • ITパスポート
  • WEBデザイナー

ここでは初心者でも挑戦しやすいものだけを紹介してきました。

資格はスキルの証明でありますが、実務で活用できなければ意味がなくなってしまいます。

スキルを証明するとともに、操作方法を忘れないように日々使い続けていきましょう。

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