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P検はどんな資格?タイピングと模擬試験|難易度・勉強方法を詳しく解説

P検はワード・エクセルの実技試験の他に、知識問題とタイピングが試験内容に含まれています。

就職や進学のためにパソコンの資格取得を目標として「P検」の受験を目指す場合、3級以上は必須になります。

おかっぱちゃん
おかっぱちゃん
タイピングはどのくらいできればいいの?
おかっぱちゃん
おかっぱちゃん
ワードやエクセル、知識問題の難易度は?
おかっぱちゃん
おかっぱちゃん
3級以上が必要な理由は?

 

実際に試験を受けるとなると疑問はたくさんありますよね。

 

そこで今回は、

「P検」のタイピングはどのくらいできればいいのか、また試験内容や難易度、資格を取得するための勉強方法などを詳しくお伝えしていきます。

 

P検ってどんな資格試験?

「P検」の正式な名称は、「ICTプロフィシエンシー検定試験」といいます。

ビジネスシーンで必要な「ICTを活用した問題解決力の資格試験」です。

  • 「ICT」とは、
    「Information and Communication Technology」の略。
  • 「IT」は、コンピューターや情報技術のこと。
  • 「C」は、コミュニケーションのこと。
  • 「プロフィシエンシー」とは、
    知識や技能を現実の状況に応じて発揮する能力のこと。

 

ビジネスシーンで必要な「ICTを活用した問題解決力」とは、「職務での課題や問題を、自分自身の知識や技能を発揮して解決することができる能力」のことです。

 

試験は5級~1級と準2級があります。

1級知識
2級知識+実技(word・Excel・PowerPoint)
準2級タイピング+知識+実技(word・Excel)
3級タイピング+知識+実技(word・Excel)
4級タイピング+知識+実技(word・Excel)
5級知識(公式サイトで無料受験)

 

就職活動のために検定を受けるのであれば3級以上の取得が必要です。
理由としては、履歴書に記載できるのは3級以上としているためです。

試験は「5級から受けなくてはならない」ということはないので、自信があるならいきなり3級以上を受けてもOKです!
ただし、1級を受けるためには、2級が合格していることが条件になります。

P検は、試験内容にタイピングが含まれますので、タイピングスピードも必要になります。
また、コンピューター関連の知識が求められるのも特徴の一つです。

まさに日本の企業が求める、「タイピング」・「コンピューター知識」・「オフィスソフトの実技」が全て詰め込まれた資格試験だといえます。

もう一つの特徴として、大学・短大入試優遇校が全国で440校以上あるので、これから進学する学生さんにはおすすめの資格試験といえます。

高校生以下は、学割価格で受験ができますので、学生さんにもおすすめです。

P検公式サイトはコチラ
https://www.pken.com/

 

受験方法

P検は、全国のPASS認定校(P検認定試験会場)で受験することができます。
基本的に試験は随時開催していますが、受験可能日はPASS認定校によって異なります。

全国のPASS認定校はP検公式サイトで検索することができますので、最寄りのPASS認定校に電話かメールで確認してみましょう。

試験会場(PASS認定校)検索はコチラから
https://pken-kaijo.benesse.ne.jp/

 

受験から合否までの流れ

ちめも
ちめも
受験から合否までの流れは以下になります

①受験予約をする

  • PASS認定校に、直接電話かメールで受験予約をします。
    受験日は会場によって異なりますが、会場に確認をして、希望の受験級と受験希望日を伝えましょう。
  • 予約の際は、希望のアプリケーションの有無の確認をしましょう。
  • 受験料の支払日の確認をしましょう。
  • キャンセルや変更についての確認をしましょう。

 

②試験当日

  • 試験当日は本人確認をしますので「顔写真付きの身分証明書」が必要になります。必ず持参しましょう。
  • 「顔写真付きの身分証明書」が用意できない場合は、保険証などの本人確認ができるものを持参しましょう。
  • 高校生以下は学割価格で受験ができますので、学生証を持参しましょう。
  • 1級の受験者の場合は、2級以上の合格IDがわかるようにメモなどをして準備をしておきましょう。

 

③合否について

P検の試験に筆記試験はありません。
CBT方式(パソコン操作だけの試験方式)で試験を実施し、合否結果は受験級によって異なります。

5級P検HP上で実施をし、合否証明はありません
準2級・3級・4級試験終了後、合否結果がすぐに表示されます。
合否証明は約1週間以内に申し込みをした際の住所に郵送で届きます。
1級・2級合否結果は後日判定のため、試験終了後に合否結果は表示されません。
合否証明は約2週間以内に申し込みをした際の住所に郵送で届きます。

※合格の方には「合格証書」が、不合格の方には「不合格通知書」が郵送で届きます。

 

P検の受験料は?

ちめも
ちめも
P検の受験料は、受験級によって異なります
受験級一般価格
(社会人・大学生)
学割価格
(高校生以下)
1級10,000円学割価格なし
2級6,220円4,180円
準2級5,200円2,550円
3級5,200円2,040円
4級3,060円1,530円
5級無料無料

※全て税込価格になります

資格試験の受験料としては、決して高くない受験料になっています。
特に高校生以下の学割価格については、かなりお得といえます!

P検は、大学・短大入試優遇校が全国で440校以上あるので、これから進学する学生さんには、かなりおすすめの資格試験です!

 

タイピングはどのくらいできればいいの?

P検のタイピングテストは、「ローマ字入力」「かな入力」「英文入力」の3種類の入力方法の中から一つを選択してタイピングテストを開始します。
3種類とはいえ、ほとんどの方が「ローマ字入力」でタイピングテストを実施しています。

タイピングテスト時間は5分間です。

全ての受験級にタイピングテストがあるわけではありません。
タイピング試験を実施するのは、「準2級」「3級」「4級」だけになります。

P検の試験システムでは、自動的に日本語入力システムをオフの状態にしてタイピング試験を行います。
これがどういうことかというと、タイピングテストで文字変換をする必要がないということになります。
入力を間違えたと思っても消す必要もありません。

つまり、漢字変換キーや【BackSpace】キーを使う必要はなく、ただただ入力し続ける方式になっています。

そのため、タッチタイピングをマスターしていると有利になります。

タイピングの練習の基本ホームポジション
タイピング練習の基本ホームポジション|「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」の違いは? 両手ですらすらとキーボード操作ができたらかっこいいですよね。 そのためには、タイピングの基本であるホームポジションからきち...

 

各級のタイピング合格基準

各級のタイピングテスト合格基準は以下になります。

4級
  • 100点中30点以上の得点
  • 日本語225文字以上、または、英字383文字以上を入力できなければならない
3級
  • 100点中40点以上の得点
  • 日本語300文字以上、または、英字510文字以上を入力できなければならない
準2級
  • 100点中50点以上の得点
  • 日本語375文字以上、または、英字638文字以上を入力できなければならない

しかし、この説明だけではどのくらいできていればいいのか分かりませんよね?

この合格基準を満たしているかどうかは、次の「本番のタイピングに合格するための練習方法」で解説しています。

 

本番のタイピングに合格するための練習方法

今現在、自分がどの程度タイピングができているのかを確認する方法があります。
その方法は、P検無料タイピング練習「ダウンロード版(旧:タイピング君)」を実施することです。

P検無料タイピング練習「ダウンロード版(旧:タイピング君)」は、P検本試験と同じシステムを利用した本番に近いイメージの練習ソフトなので、このソフトを実施することで、自分がどの程度タイピングができているのかがわかります。

というか、本番と全く同じです!

P検無料タイピング練習「ダウンロード版(旧:タイピング君)」で合格基準を満たしていれば、本番でよほど緊張しない限りは合格できます。

逆に、P検無料タイピング練習「ダウンロード版(旧:タイピング君)」で合格基準を満たせない場合は、タイピングテストを合格することができないと思ってください。

なので、P検に合格するためのタイピング練習をする場合は、P検無料タイピング練習「ダウンロード版(旧:タイピング君)」で練習をすることをおすすめします。

https://www.pken.com/tool/typing.html にアクセスし、ダウンロード版(旧:タイピング君)の「ダウンロード」よりアプリをダウンロードすることができます。

タイピング君

 

各級の出題範囲と難易度を詳しく解説

P検は、ビジネスシーンで求められる人物像を想定した試験内容が用意されています。

1級ビジネス・イノベーション・リーダー
(ICT活用によるビジネス価値の増大をリードできる人材)
2級ICT活用スペシャリスト
(ICT活用の総合力を有し、高いレベルでビジネス上の問題解決ができる人材)
準2級ビジネスに要求されるICT活用スキルを有する人材
(中級レベル)
3級入社時に要求されるICT活用スキルを有する人材
(一般レベル)
4級ICTの基礎的な知識・技能を有する人材
(基礎レベル)
5級パソコン入門者レベル
(初心者レベル)

P検公式「人物像・シーンマップ」
https://www.pken.com/examination/scene_map.html

P検は、受験する級によって難易度にかなり違いがあります。

以下より、各級の出題範囲と難易度を詳しく解説していきますので、どのレベルなら挑戦できるのかを参考にしてみてください。

 

P検1級の出題範囲と難易度

ビジネス・イノベーション・リーダー
(ICT活用によるビジネス価値の増大をリードできる人材)

1級はタイピングテストと実技テストはありませんが、選択式の知識問題と論文のテストが行われます。
選択式の内容も、論文のテストも、かなり高度な問題となっており難易度は高めです。

テスト時間合計90分
受験条件2級合格者であること
出題カテゴリー情報セキュリティ管理
企業内ネットワーク構築
業務プロセス改革
ICTを活用した問題解決
タイピングテストなし
実技テストなし
出題形式選択式テスト
論文テスト
無料模擬試験なし

1級は無料模擬試験はありませんが、試験問題画面の遷移を確認することはできます。
下記URLで、P検1級の問題画面の遷移が確認できるPDFが開きます。
https://www.pken.com/tool/moshi/1seni.pdf

 

P検2級の出題範囲と難易度

ICT活用スペシャリスト
(ICT活用の総合力を有し、高いレベルでビジネス上の問題解決ができる人材)

2級からはタイピングテストはなくなり、知識問題と実技テストが行われます。
2級の実技には「Word/Excel/PowerPoint」があります。
「PowerPoint」は課題に基づいて実技操作を行うテストなので問題ありませんが、「Word/Excel」は与えられた課題に基づいた成果物を、何もない状態から作成するテスト形式のため、準2級の実技テストと比べると実技試験の難易度はかなり高くなるといえます。

テスト時間合計70分
受験条件特になし
出題カテゴリー一般問題
・コンピューター知識
・情報通ネットワーク
・情報モラルと情報セキュリティ
・ICTを活用した問題解決
実技(PowerPoint)
総合実技(Word/Excel)
タイピングテストなし
出題形式一般問題:選択式(30分)
実技:PowerPoint(10分)
総合実技:Word/Excel(30分)
無料模擬試験3問あり

下記URLより、実技テスト(Word/Excel/PowerPoint)で、どんな問題が出題されるかを確認することができます。
https://www.pken.com/examination/contents_map.html

 

P検準2級の出題範囲と難易度

ビジネスに要求されるICT活用スキルを有する人材
(中級レベル)

準2級は、タイピングテスト・知識問題・実技テストが行われます。
タイピングスピードもそこそこ速くないと合格は難しくなります。また知識問題の方も、3級と比べると難易度は少々高くなっています。
実技は「Word/Excel」だけで、一から作成するものではなく、課題に基づいて実技操作を行うテスト形式になっています。
難易度的には簡単とは言えませんが、決して難しいレベルではないように感じます。
タイピングスピードが準2級レベルに達している方は、3級よりワンランク上を目指して挑戦することをおすすめします。

テスト時間合計60分
受験条件特になし
出題カテゴリータイピング
一般問題
・コンピューター知識
・情報通ネットワーク
・情報モラルと情報セキュリティ
・ICTを活用した問題解決
実技(Word/Excel)
出題形式タイピング(5分)
一般問題:選択式(29分)
実技:Word(13分)/Excel(13分)
無料模擬試験3問あり

下記URLより、実技テスト(Word/Excel)で、どんな問題が出題されるかを確認することができます。
https://www.pken.com/examination/contents025.html

 

P検3級の出題範囲と難易度

入社時に要求されるICT活用スキルを有する人材
(一般レベル)

3級は、タイピングテスト・知識問題・実技テストが行われます。
タイピングスピードが3級レベルに達していればタイピングテストは合格できますので、試験を受ける前には必ず自分のレベルを把握しておきましょう。
知識問題では、パソコン用語やメール操作などが出題され、4級とほとんど内容は変わりません。
実技は「Word/Excel」だけで、一から作成するものではなく、課題に基づいて実技操作を行うテスト形式になっています。
難易度的には、パソコン初心者の方には少し難しいレベルではありますが、普段から仕事などでパソコンを扱っている方なら難しいレベルではないように感じます。
履歴書に記載できるのは3級からになりますので、まずは一般レベルである3級の取得をおすすめします。

テスト時間合計60分
受験条件特になし
出題カテゴリータイピング
一般問題
・コンピューター知識
・情報通ネットワーク
・情報モラルと情報セキュリティ
・ICTを活用した問題解決
実技(Word/Excel)
出題形式タイピング(5分)
一般問題:選択式(29分)
実技:Word(13分)/Excel(13分)
無料模擬試験3問あり

下記URLより、実技テスト(Word/Excel)で、どんな問題が出題されるかを確認することができます。
https://www.pken.com/examination/contents03.html

 

P検4級の出題範囲と難易度

ICTの基礎的な知識・技能を有する人材
(基礎レベル)

4級は、タイピングテスト・知識問題・実技テストが行われます。
タイピングスピードが4級レベルに達していればタイピングテストは合格できますので、試験を受ける前には必ず自分のレベルを把握しておきましょう。
知識問題では、パソコン用語やメール操作などが出題されます。
4級と3級の知識問題は、ほとんど同じような内容なため、4級を取得してから3級に挑戦すると、3級は合格しやすくなります。
実技は「Word/Excel」だけで、一から作成するものではなく、課題に基づいて実技操作を行うテスト形式になっています。
難易度的には、パソコン初心者の方では簡単ではないレベルではありますが、普段から仕事などでパソコンを扱っている方なら易しいレベルのように感じます。
パソコン初心者の方や小・中学生の場合は、3級取得を目指す前に4級に挑戦して自信をつける事をおすすめします。

テスト時間合計50分
受験条件特になし
出題カテゴリータイピング
一般問題
・コンピューター知識
・情報通ネットワーク
・情報モラルと情報セキュリティ
・ICTを活用した問題解決
実技(Word/Excel)
出題形式タイピング(5分)
一般問題:選択式(25分)
実技:Word(10分)/Excel(10分)
無料模擬試験3問あり

下記URLより、実技テスト(Word/Excel)で、どんな問題が出題されるかを確認することができます。
https://www.pken.com/examination/contents04.html

 

P検5級の出題範囲と難易度

パソコン入門者レベル
(初心者レベル)

5級は初心者向けの無料テストです。
WEB上で無料で実施することができ、「コンピュータ知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ」について、それぞれ10問ずつ計30問が出題されます。
資格試験ではないので、合否証明はありません。
クイズ感覚で気軽に挑戦することができるので、年代関係なく、一度チャレンジしてみることをおすすめします。

テスト時間合計15分
受験条件特になし
出題カテゴリー一般問題
・コンピューター知識
・情報通ネットワーク
・情報モラルと情報セキュリティ
出題形式一般問題:選択式(15分)

無料P検5級受験はこちら
https://www.pken.com/tool/05_test.html

 

資格取得するための勉強方法

P検は

独自に勉強しても合格することは可能です!

P検の勉強方法には、

  1. P検定公式サイトの無料模擬試験をひたすら実施する方法
  2. 対策教材を購入して独自に学習する方法
  3. パソコンスクール等で学習する方法

があります。

①P検定公式サイトの無料模擬試験をひたすら実施する方法

P検公式サイトには、2級・準2級・3級・4級の無料模擬試験が、それぞれ各3問ずつ用意されています。

P検無料模擬試験はこちら
https://www.pken.com/tool/moshi.html

各3問も無料で模擬試験が用意されているなんて、とても親切ですよね!

無料模擬試験を何度実施しても合格をすることができるなら、本番に臨んでも問題ない実力であるといえます。

 

②対策教材を購入して独自に学習する方法

独自に学習する方法として、やはり有効なのは対策教材を購入して学習することです。
普段パソコンを扱っていて、ある程度知識のある方なら対策教材の学習で合格を目指せます。

対策教材は、P検協会発行の「対策テキスト」と「対策ドリル」がおすすめです。
いずれも模擬試験は収録されていませんが、実技テストのデータはダウンロードすることができます。

ただし、タイピング練習に関してはP検公式サイトの無料タイピングで練習をすることになります。

  1. 対策教材テキストで学習をする
    (タイピングは5分でいいので毎日実施)
  2. 対策ドリルで実力をつける
  3. 無料模擬試験を実施

 

③パソコンスクール等で学習する方法

まったくのパソコン初心者のばあいは、パソコンスクール等で学習をすることも視野に入れるといでしょう。
その場合、PASS認定校(P検認定試験会場)になっている教室などを選ぶことをおすすめします。

また、PASS認定校(P検認定試験会場)になっている教室などでは、過去問題を用意することができる場合が多いです。

初心者の方でなくても、無料模擬試験の3問では足りない場合は、PASS認定校(P検認定試験会場)になっている教室などに電話やメールなどで問合せ、過去問題を実施させてもらえるか確認をしてみましょう。

 

おすすめの学習方法は、

  1. P検公式サイトの無料模擬試験を実施して自分の実力を知る
  2. 「対策テキスト」と「対策ドリル」を購入
  3. タイピングは、P検無料タイピング練習「ダウンロード版(旧:タイピング君)」で練習をする
  4. P検公式サイトの無料模擬試験をゆとりをもって合格できるまで実施
  5. 無料模擬試験の3問では足りない場合は、PASS認定校(P検認定試験会場)になっている教室などに電話やメールなどで問合せ、過去問題を実施させてもらえるか確認をする

模擬試験の実施はかなり有効です。必ず合格判定になるまで実施しましょう!

 

合格基準のボーダーによる学習の注意点

P検は、カテゴリー別に合格基準のボーダーがあります。
一つのカテゴリーに対し、30%以上の正解率が求められます。

例えば、コンピューター知識の正解率が90%で高得点でも、情報通信ネットワークの正解率が20%だったとします。
その場合、合計得点的には合格点であっても、30%を下回るカテゴリーがあることで不合格となってしまいます。

つまり、バランスよく点数を獲得しないといけないということになります。

特に、フローチャートの問題は1.2倍のウエイトで得点計算されます。
そのため、間違えないことが必須の問題になります。

ちめも
ちめも
わたしの経験上ですが、フローチャートの問題は、最初は苦手な方が多いです。
ですが、何度も挑戦しているうちにコツをつかみ、最終的には得意になったりします。
バランスよく点数を獲得できるようにすることが、合格のコツでもあります。

 

独自に学習するためのおすすめ対策テキスト

ここでは、対策教材を購入して独自に学習するための対策テキストをご紹介していきます。

対策教材の購入は、P検協会発行の「対策テキスト」と「対策ドリル」がおすすめです。
どちらかの購入なら、「対策テキスト」がおすすめです。

いずれも模擬試験は収録されていませんが、実技テストのデータはダウンロードすることができます。

ちめも
ちめも
わたしの場合は「対策テキスト」だけで勉強をして合格しました

ただし、タイピングと模擬問題は収録されていません。タイピングと模擬問題は、P検公式サイトで実施してください。

実はP検協会発行の「対策テキスト」と「対策ドリル」は、知識問題に関しては、何年も内容にほとんど変更がありません。

違いがあるとすれば実技の問題ですが、問題自体には変更はありません。
Officeのバージョンの違いで、多少操作方法が変わっているくらいです。

もしも古い対策テキストがある場合は、改めて購入する必要はありません。

 

P検対策テキスト

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まとめ

「P検」のタイピングはどのくらいできればいいのか、また試験内容や難易度、資格を取得するための勉強方法などを詳しくお伝えしてきました。

P検は、日本の企業が求める、「タイピング」・「コンピューター知識」・「オフィスソフトの実技」が全て詰め込まれた資格試験です。

大学・短大入試優遇校が全国で440校以上あるので、これから進学する学生さんにはおすすめの資格試験です。

高校生以下は、学割価格で受験ができますので、学生さんにもおすすめです。

P検は比較的資格取得しやすい検定試験ではあります。

初心者の方は4級から!
普段パソコン操作をしている方なら3級から!

就職・転職のために、また自分自身のスキルアップのために、ぜひ資格取得を目指してみてください。

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