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【Excel表作成手順6】SUM関数(合計を求める関数)の使い方

完成例を参考に、エクセル表にSUM関数(合計を求める関数)の使い方をお伝えしています。
SUM関数は、最低限知っていた方がいいよく使われる一般的な関数です。

今回は、下記完成例を参考に表作成をしていきます。

【Excel表作成手順6】では、SUM関数(合計を求める関数)の使い方を解説しています。

【Excel表作成手順6】では、SUM関数(合計を求める関数)の入力方法と罫線が消えてしまうときの対処法を解説しています。

【Excel表作成手順5】では、セルの結合と塗りつぶしの設定方法を解説しています。

【Excel表作成手順5】セルの結合・複数セルを結合して中央揃え・セルの塗りつぶし

目次はコチラ↓↓
目次

SUM関数の使い方

SUM(サム)関数

SUM関数は、選択セル範囲内の合計を求める関数

連続する複数セルを簡単に足し算をすることができます。最もよく使われる便利な関数です。

ここでは「C6」と「D6」と「E6」を合計するために、「F6」にSUM関数を入力します。

ここでは「C6」と「D6」と「E6」を合計するために、「F6」にSUM関数を入力します

さらにオートフィル機能を使って「F15」まで計算式をコピーします。

さらにオートフィル機能を使って「F15」まで計算式をコピーします

SUM関数を入力する手順

①セルF6を選択します。

セルF6を選択します

「ホーム」→「オートSUM」をクリックします。

「ホーム」→「オートSUM」をクリックします

③自動で選択されている範囲を確認し、「Enter」キーを押して決定します。

セルF6には、『=SUM(C6:E6)』と入力されています。

自動で選択されている範囲を確認し、「Enter」キーを押して決定します

数式バーでもSUM関数が入力されたことが確認できます。

数式バーでもSUM関数が入力されたことが確認できます

関数を入力するときには『=』を入力する必要がない!

計算式を入力するときには必ず最初に『=』から入力することが決まりですが、関数では『=』を入力しません。

関数をクリックするだけでOKです!

④セルF6を選択します。フィルハンドルにマウスを合わせ、F15までドラッグします。

セルF6を選択します。フィルハンドルにマウスを合わせ、F15までドラッグします

⑤フィルハンドルでドラッグした範囲に計算式がコピーされます。

フィルハンドルでドラッグした範囲に計算式がコピーされます

ちめも
フィルハンドルを使ってコピーをすれば、計算式は最初の1カ所だけ入力すればOKなのでとても効率が良くなります!

フィルハンドルの使い方は下記ページで解説しています。

【Excel連続データ】エクセルのオートフィル機能で自動入力!大量のときはダイアログボックスを使おう

罫線が消えてしまったときの対処法は下記ページを参考にしてください。

【Excel】オートフィルを使ったときに罫線が消えてしまうときの3つの対処法

計算式の入力ではダメなの?

おかっぱちゃん
キーボードの『+』を使う足し算の計算式じゃダメなの?
ちめも
計算する箇所(参照するセル)が少なければ計算式の入力でもOKです!

エクセルの基本でもある掛け算・割り算・足し算・引き算の計算式の入力でも計算することができます。

エクセルの基本でもある掛け算・割り算・足し算・引き算の計算式の入力でも計算することができます

図のように計算をする箇所が少ないときには計算式の入力でもいいと思います。

ただし計算する箇所(参照するセル)が多くなるとミスが起こりやすくなります。

ミスのリスクを少なくするためにも、参照するセルが多い場合はSUM関数を使うことを推奨します。

まとめ

完成例を参考に、エクセル表にSUM関数(合計を求める関数)の使い方をお伝えしてきました。

SUM関数は一番最初に覚える初歩の関数です。ぜひ活用してください。

【Excel表作成手順7】では、AVERAGE関数(平均を求める関数)の使い方を解説します。

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