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【ショートカットキー】Altキーの便利な使い方!マウスを使わずにエクセルやワードのコマンド操作

「Altキー」を使って、マウスを使わずにエクセルやワードのコマンド操作をする方法をお伝えしています。
この操作方法は、Officeソフトだけでなく、いろいろなアプリで使うことができます!

エクセルやワードのリボンの中に表示されているコマンドボタンは、編集をするための大切なボタンです。

おかっぱちゃん
おかっぱちゃん
コマンドボタンって何?

 

コマンドボタンとは、例えば、文字を太字にするためにマウスでクリックしているボタンのことです。

実はこのコマンドボタンは、マウスを使わなくても操作をすることができます!

今回は、エクセルやワードの画面操作で使える、便利なAltキーの使い方を解説していきます。

Altキーの意味

Alt(オルト)キーは、「Alternate(オルタネイト)」の略です。
「代わり」とか「代理」という意味があり、何かの代わりにAltキーを使うことで、ショートカットキーとして便利に活用することができます。

Altキー

今回は【Altキー】を使って、マウスを使わずにエクセルやワードのコマンド操作をする目的があります。

マウスを押す代わりに、Altキーを押すと思ってもらうと分かりやすいかもしれません。

 

Altキーの便利な使い方

ここでは、エクセルやワードでマウスを使わずにコマンド操作をする【Altキー】を使ったショートカットキー操作方法を解説していきます。

エクセルやワードでマウスを使わずにコマンド操作をする【Altキー】を使ったショートカットキー操作方法

この方法を知ると、マウスを使わずにコマンドを呼び出すことができるので、とても便利になります!

マウスを使わずにエクセルやワードのコマンドを操作する手順

ここでは例として、エクセルを開き、「ページレイアウト」タブ→「ページ設定ダイアログボックス」を呼び出してみます。

※例としてエクセルで操作方法を解説していますが、ワードやパワーポイントでも操作方法は同じです。

 

①エクセルを開きます。

エクセル

 

【Altキー】を1回押します。
タブにアルファベットが表示されます。

 

③「ページレイアウト」タブの下に「P」と表示されているので、キーボードで【P】を押します。

 

④ページ設定ダイアログボックスの下に「SP」という表示があるので、キーボードの【S】と【P】を押します。

 

⑤ページ設定ダイアログボックスが表示されます。

 

⑥ページ設定ダイアログボックス内では、「タブ」は【矢印キー】で移動をし、それ以外は【Tabキー】で移動をします。
※進むときは【Tab】/戻るときは【Tab】+【Shift】

 

Altキーを押したときに表示される数字にも意味がある!

キーボードの【2】を押すと「名前をつけて保存」や、「上書き保存」をすることもできます。

 

まとめ

「Altキー」を使って、マウスを使わずにエクセルやワードのコマンド操作をする方法をお伝えしてきました。

ショートカットキーは知っているととても便利なのですが、覚えにくいことが難点ですよね。

ここで紹介した方法は、初心者の方でも覚えやすい方法だと思います。

マウスを押す代わりに【Altキー】を押す!

パソコン初心者の方でも簡単に使うことができて、しかもなんだかかカッコイイので、ぜひ使ってみてくださいね。

 

ABOUT ME
ちあき
初心者さん向けパソコンインストラクターをしています。パソコン初心者さんから直接聞いた、パソコンの身近なわからない等をお伝えしています。