インターネット

Microsoft Edgeの便利機能【読み取りビュー】Webページの広告を非表示にして記事を読みやすく!【Windows10】

Windows 10のMicrosoft Edgeには、読み取りビュー機能が搭載されています。

読み取りビューにしてWebページを表示すると、記事の内容以外の情報であるWebページの装飾や広告などを非表示にし、記事を読みやすく変換してくれます。

イマーシブリーダーアイキャッチ画像
Microsoft Edgeの便利機能【イマーシブリーダー】Webページの広告を非表示に【Windows10】 以前のMicrosoft Edgeには、読み取りビュー機能が搭載されていました。 読み取りビューにしてWebページを表示す...

 

今回は、

Microsoft Edgeの便利機能【読み取りビュー】の活用で、Webページの広告を非表示にして記事を読みやすくする方法をお伝えします

 

読み取りビューとは

「読み取りビュー」とは Microsoft edge の新機能で、記事の内容以外の情報であるWebページの装飾や広告などを非表示にし、記事を読みやすく変換してくれる機能です。

最近のWebページには、広告の表示が多くて記事自体が読みにくいものも多数あります。

そんな時にこの「読み取りビュー」で表示をすると、必要な画像と文字だけの表示に切り替えてくれるので、新聞や本のような読みやすい記事になります。

※ただし、全てのWebページが「読み取りビュー」に対応しているわけではありません。

 

読み取りビュー対応ページの確認方法

「読み取りビュー」が対応しているかどうかは、開いたWebページのアドレスバーで確認ができます。

アドレスバー右端に、本のようなアイコンが表示されています。これが「読み取りビュー」のアイコンです。

 

「読み取りビュー」対応している → くっきりと色がついている

 

「読み取りビュー」対応していない → 薄いグレー色になっている

 

対応しているページであれば、このアイコンをクリックすると「読み取りビュー」モードが機能します。

 

読み取りビューの操作方法

読み取りビューを活用するための操作手順になります。

 

Microsoft edge を起動し、閲覧したいページを開きます。

 

「読み取りビュー」をクリックします。

 

③読み取りビューで表示されます。

読み取りビューをやめて元のWebページに戻したい時には、「読み取りビュー」アイコンをクリックすれば元に戻ります。

 

読み取りビューの文字サイズを変更する方法

読み取りビューの表示文字サイズを変更することもできます。

 

①読み取りビュー表示画面の文字や画像のない部分をクリックします。

 

画面上部分にメニューが表示されます。

 

「テキストのオプション」をクリックし、テキストのサイズの「左:縮小」または「右:拡大」で文字サイズを変更します。

 

文字サイズは7段階までサイズを変更することができます。これ以上「縮小」または「拡大」できないところまで変更をすると、アイコンが薄いグレーで表示されます。

 

読み取りビューのテーマを変更する方法

読み取りビューの初期設定では「文字色が黒・背景が薄い黄色」のテーマで設定されています。

このテーマを変更することができます。

 

①読み取りビュー表示画面の文字や画像のない部分をクリックします。

 

画面上部分にメニューが表示されます。

 

③「テキストのオプション」をクリックし、ページのテーマより、4つのテーマのどれかをクリックします。

 

④ここでは、「文字色が白・背景が黒」のテーマをクリックしてみます。

 

⑤テーマが変更になります。

 

おわりに

Microsoft Edgeの便利機能【読み取りビュー】の活用方法をお伝えしてきました。

広告を非表示にして読みやすくすることができて便利ですよね!

また、ページを読みやすくするだけでなく、WebページをPDFとして保存するときにも活躍します。

ぜひお試しください。